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ルノー・エスパス4

by espace-4
 
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シトロエンC8にもどってきちゃいました
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シトロエンC8は最初に考えた候補車です。エグザンティアからC5に乗り換えるときに、もう少し待ってC8にすることもちらっと考えていたので、発表以来3年越しの候補車でもあります。結局日本には正規導入されませんでした。

しかも、インターネットで見つけ出した車高の数値がルーフバー表示だったために、車庫に入らないと候補から外れていました。また近くの並行輸入カーショップがプジョーを得意としていて、シトロエンは時間とお金がかかると言われていました。さらに自分自身もハイドラクティブではないシトロエンを今一つと思っていました。

他の有力候補が脱落し、プジョー・807が最終候補として残った段階になって、C8への興味が高まりました。807と中身はほとんど同じで、807外観の不満だった黒のサイドモールがC8ならボディ同色になります。

しかし、C8を並行輸入する業者を近くで見つけることと、購入後のメンテナンスをどうするかが問題です。購入業者の工場が近くにあればいいですが、もし遠い場合、これまでXantiaからの10年の付き合いになるシトロエン・ジャポン正規店や自宅近くの輸入車整備を扱っているところでも大丈夫かなどを事前に調査しておきたいと思います。

情報を探してシトロエン・フランスを見ているとweb car TVというおもしろい動画を見つけました。さすがセンスがいいですね。子どもたちや妻も大喜びで一気にC8の評価が上がりました。

また、WhatcarのVIDEO ROADTESTというページを見つけて、C8/807/エスパスの走っている姿やイギリスでの具体的な評価も知ることができました。3車種とも5点満点中のほぼ4点で、TOYOTA PREVIA(エスティマ)ともほぼ同評価でした。ちなみにC8などフランス車は、イギリスでは3リッタークラスは販売されていなくて、2リッタークラスの右ハンドルであることも分かりました。

折角ですので今まで収集したシトロエン・C8の情報を書いておきます。
ほとんどプジョー・807と同じですが微妙に違います。
左ハンドル・オートマ車です。
価格は3.0 V6 EXCLUSIVE auto にオプションを付けて600万円強です。

エンジンFF 2946cc 204PS 285Nm
全長4726mm 全幅1854mm(ドアミラー2194mm) 全高1752mm(ルーフバー付1856mm)
ホイールベース2823mm 車両重量1717kg タイヤ215/60 R16

【主要標準装備】
ABS エアバッグ(運転席/助手席/サイド/ウインド) パワーステアリング
パワーウインドーフロント リモコン付き集中ドアロック フロントフォグランプ
エアコンディショナー ヒーター付き電動ドアミラー オートワイパー
CDステレオ 運転席高さ調整式シート 2列目分割式3座ヘッドレスト付
スライド式リアシート 革巻きハンドル
クルーズコントロール パックアクセス ルーフバー
アルミホイル16インチ スタビリティコントロール パーキングセンサー
オートワイパー (3列目シートはオプション追加)
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by espace-4 | 2005-02-28 06:23 | ミニバン選び
 
ルノー・グランエスパス試乗
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インターネットで見たときの第1印象では、ルノー得意の近未来的デザインでかっこいいと思いました。パノラマ電動サンルーフがあることも分かり、(車の長さは気にならないので、)グランエスパスが第一候補に浮上しました。しかし、他のフランスミニバンに比べると高価なことと、ミニバンとしてはめずらしくスライドドアではないことがネックになりました。それとフランスミニバン流行?のルーフバーが付くのですが、ルーフバーを付けたときの車高データが見つからないのです。ルーフバーは、オプションなので付けなければいいのですが、あった方が格好がいいです。

グランエスパスの実車があるカーショップが30分ほどのところにあったので見に行ってきました。写真などで得た印象とほとんど同じでとてもいいです。サンルーフは二重丸、エクステリアは合格、3列目居住性も二重丸、インテリアもOKです。車高問題のルーフバーは着脱可能なので、万一車庫に入らない場合は取り外せばよいことも確認できました。

車はルノーカードでエンジンをスタートさせる方式でいわゆる鍵がありませんでしたし、オートサイドブレーキの扱い方など左ハンドル以上に戸惑うことが多かったです。居住性は大変良く、例によって3列目シートに座った妻も、静かで振動も少なく、何よりパノラマサンルーフの開放感に感動していました。私もエンジンが今まで試乗した車の中で最も静かでスムーズに感じました。3500ccの日産製エンジンのおかげでしょう。納得の車です。メンテナンスもショップの直営工場はもちろん、ルノー・ジャポンや日産でも大丈夫そうなので安心感もあります。

ただ、問題点として思っていたこともそのまま予想通りでした。やはり妻はヒンジ式ドアに「?」を付けました。どうしてミニバンなのにスライドドアではないのかというところです。スライドドアだったら即決かもしれないのに・・・

折角ですので今まで収集したルノー・グランエスパスの情報を書いておきます。
左ハンドル・オートマ車です。価格は3.5V6Privilegeにオプションとして、メタリックペイントとパノラマ電動サンルーフを付けると650万円程度になります。ちなみに2.0Tでも日産のターボエンジンを積んでいるのでかなりのパワーがあります。こちらだと、550万円程度です。

エンジン(3.5V6)FF 3498cc 240PS 330Nm
     (2.0T)FF 1998cc 170PS 270Nm
全長4861mm 全幅1860mm(ドアミラー2104mm) 全高1764mm(ルーフバー付1798mm?)
ホイールベース2803mm 車両重量1817kg タイヤ225/55R17

【主要標準装備】
電動調整可倒ドアミラー レインセンサー オートヘッドライト バイキセノンヘッドライト
ヘッドライトウォッシャー パーキングセンサー ABS+ESP+CSV ESP+ASR
オートマチックパーキングブレーキ レザーステアリング 速度感応式パワーステアリング
ランバーサポート付フロントキャプテンシート リアシートISOFIX 脱着式リアシート
リア温度調整付オートマチックエアコン 17inchホィール タイヤ空気圧モニター
ステレオAuditorium Cabasse 40w×4 トランクCDチェンジャー

【オプション装備】
メタリックペイント パノラマ電動サンルーフ リアゲートオープナー
クルーズコントロール 運転席メモリー付電動フロントシート 18inchホィール 
1リアシート追加(標準では6席) ボディ同色ルーフバー
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by espace-4 | 2005-02-24 06:22 | ミニバン選び
 
プジョー807情報
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車で30分ほどのところにフランス車・イタリア車を並行輸入しているカーショップがあることが分かったので、連絡をとってみました。すると、ちょうどプジョー・807SV3.0のユーザが定期点検のために入庫しているので、外観を見る程度であれば可能との話でした。早速、仕事帰りに寄って見てきました。

第1印象は「写真で見るよりかっこいい」でした。特にプジョーのリアビューは落ち着いていていいです。薄青のボディーに緑のシート地もセンスが良くてとてもきれいでした。本革シートを付けようと思っていたのですが、807の青や緑のシート地は気に入りました。両側電動スライドドアなど国産ミニバン並みの装備も持っています。2列目と3列目シートの作りが良く、全てセパレートなのもポイントが高いです。サイドモールが黒なのがちょっと引っかかりました。これは趣味の問題でしょうが、姉妹車のシトロエン・C8やランチア・フェドラは同色やシルバーのモールなのでそちらの方が高級感があるように感じます。

ルーフバーが付いているのは格好がいいのですが、数値で見る限り家の車庫には入らないでしょう。ここで、重大問題発覚!SV3.0のタイプにはルーフバーが標準装備されていました。ということは、807では、ST2.0タイプにせざるを得ないことになりそうです。エンジン以外の違いはオプションでカバーできそうですが・・・

翌日、妻と子供も連れてもう一度見に行きました。まず、前日見て疑問に思っていた2点を確認しました。ルーフバーは着脱式なので、標準装備でもはずすことができました。そして、カタログを見ていて気が付いた1列目シートの180度回転も標準装備されていることが確認できました。妻もたいへん気に入って、すぐにでも乗りたいという感じでしたが、私とは逆にシート地はちょっと安っぽいからレザーの方が良いのではと言っていました。問題は価格と納期になりそうです。

折角ですので今まで収集したプジョー・807の情報を書いておきます。
左ハンドル・オートマ車です。価格は3.0SVにオプションを付けて600万円程度
2.0STに3.0SV並のオプションを付けると500万円強という感じです。

エンジン(SV3.0)FF 2946cc 204PS 285Nm
     (ST2.0)FF 1997cc 136PS 190Nm
全長4727mm 全幅1854mm(ドアミラー2194mm) 全高1752mm(ルーフバー付1854mm)
ホイールベース2823mm 車両重量1717kg タイヤ215/60 R16

【主要標準装備】
ABS エアバッグ(運転席/助手席/サイド/ウインド) パワーステアリング
パワーウインドーフロント リモコン付き集中ドアロック フロントフォグランプ
エアコンディショナー ヒーター付き電動ドアミラー オートワイパー
CDステレオ 運転席高さ調整式シート 2列目分割式3座ヘッドレスト付
スライド式リアシート パックコンフォートパックパッセンジャー 革巻きハンドル

【3.0SV標準/2.0STオプション装備】
クルーズコントロール パックアクセス ルーフバー
アルミホイル16インチ スタビリティコントロール パーキングセンサー
オートワイパー(2.0不可) (3列目シートはどちらもオプション追加)
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by espace-4 | 2005-02-22 06:21 | ミニバン選び
 
クライスラー・グランドボイジャー試乗
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フランス・ミニバンが第一候補に浮上してきたとはいえ、やはり並行輸入の左ハンドルは気になります。正規輸入で日本仕様右ハンドルを持つミニバン、クライスラー・グランドボイジャーを見てきました。
車幅が2m近くもあるグランドボイジャーですが、車高問題はクリアしています。2列・3列目床下収納シートStow'n Goが付いている2005年モデルに試乗しました。

まず、Stow'n Goは思っていたよりもしっかりとした作りだったので合格点です。ただし、やはり1列目とはシートの作りが違うので、我が家の用途からすると通常シートが付いているタイプの方が良いかも知れません。シフトレバーがコラム式になっているのにも驚きました。内装は、レトロ調のメータ類なのにオーディオはスイッチがいっぱいのメカニカルとちょっとアンバランスを感じました。

3列目に座って試乗していた妻は、座り心地よりも閉塞感を気にしていました。電動スライドドアは良いけれど窓が開きませんし、その上、サンルーフは付けることができないのです。ただ、予想以上に静かで快適だったので合格点は付けられます。ここに来て、ホンダ・エリシオンがスライドドアで窓を全開できると説明していたわけがやっと分かりました。(不勉強ですみません。)シート配列が、多くの7人乗りミニバンと違って、2+2+3で2列目がウォークスルーなのは好感が持てました。

それよりもボイジャーの最大の問題点は、やはり車幅であることがはっきりしました。折角車高問題はクリアしてるのに・・・幅がワイド過ぎます。運転中は細い道でもそれほど幅を感じなかったのですが、停めて外から見たときの大きさはちょっと閉口しました。いくら幅と奥行きは広い我が家の車庫でも乗り降りが窮屈そうですし、スーパーなどの駐車場ではとても苦労しそうです。また、グランドボイジャーにはバックセンサーが付いているので試乗からもどったときに試してみましたが、かなり近付かないと(20cmくらい)警告が出ないようです。ちなみにC5は1mくらいで反応し始めるので結構うるさいですが、安心感はあります。

補足:助手席で試乗した長男は、視界が開けていて楽しいと喜んでいました。
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by espace-4 | 2005-02-21 06:20 | ミニバン選び
 
ルノー・プジョー・シトロエンのミニバン
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左側通行の日本で左ハンドル車に乗る必要はないと考えていました。ですから、エグザンティアにしてもC5にしても右ハンドル車でした。しかし、左ハンドルのデメリットよりも本当に自分が欲しい車にこだわって、並行輸入に踏み切ってみようかと思い始めました。候補車は、シトロエン・C8/ルノー・グランエスパス/プジョー・807の3台(画像左から)です。フィアット・ウリッセとランチア・フェドラもありましたが、ベースは807やC8と同じなので候補からははずしました。

どれも日本はもちろんアメリカやオーストラリアでも正規販売されていませんから情報収集が大変です。ヨーロッパ各国のメーカページを検索して回りました。英語もやっとこさっとこですから、フランス語やドイツ語ページは四苦八苦です。(それでよくフランス車乗るよな~とも思いますが・・・)全長・全幅はすぐに書いてあるのですが、車高についての情報がなかなか見つかりませんでした。

やっとの思いで探し当てた数値が
ルノー・グランエスパス・・・全長4861㎜全幅1860㎜全高1746㎜
プジョー・807・・・全長4727㎜全幅2194㎜全高1752㎜
シトロエン・C8・・・全長4726㎜全幅1854㎜全高1856㎜
でした。

この数値を見て、単純にC8の車高が基準をオーバーしていたのでだめで、807の幅が広いことからエスパスしかないのかと思いました。でも、ちょっと待てよ。807とC8は同じプラットホームのはずなのに幅と高さがなんでこんなに違うのか疑問です。その答えはすぐに見つかりました。807の全幅はドアミラー計測なので、車体の幅はC8と同じ1854㎜でした。同様にC8の全高はルーフバーまでの数値だったので、C8もルーフバーを付けなければ807と同じ1752㎜だと言うことが分かりました。結局3台ともほとんど大きさは同じで、条件はクリアしていました。

外観は、正にルノー顔、プジョー顔、シトロエン顔です。好みの問題ですが、やっぱり今乗っているC5を彷彿とさせるC8は好きです。807は307SWを大きくした感じでスマートです。エスパスは大型のパノラミックサンルーフを付けたときの宇宙船っぽいかっこよさが気に入りました。ただ、ルノーはスライドドアを採用していないので、エスパスだけヒンジ式後部ドアになります。

やはり実車を見ないと始まらないのですが、日本ではどこに行ったら見ることができるのだろう・・・そして、並行輸入をどこに頼めばよいのだろう・・・C5の車検までに納車ができるのだろうか・・・並行輸入はやっぱり難題が山積みのようです。
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by espace-4 | 2005-02-20 06:18 | ミニバン選び
 
自分自身の車選びをふり返って
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7人が乗れて車庫に入る車なら何でもいいじゃないかという考えもあります。でもなぜこんなにこだわって車選びをしているのか自問自答してみました。

免許を取って若い頃?は3ドアのスポーティカーが好きでした。トランクタイプの車よりもそのスタイリングと利便性でハッチバック車がベストだと思いました。そんな訳で、最初の車は三菱ランサーセレステの中古でした。

その後、3ドアの三菱コルディアのターボ車に乗って、。(1600ccですけど)パワーエンジンの性能を知りました。また、この車はスーパーシフトという副変速機が付いていて、変わった機能好きの片鱗も見え始めました。

就職して長時間渋滞路通勤をすることになったので、初めてのオートマ車として選んだのは、いすずジェミニでした。サンルーフ付きハッチバック車でNAVI5というコンピュータ制御ギアチェンジシステム、ついでに色はパステルグリーン・・・とちょっと変わった選び方の片鱗が随所に感じられます。そのうち昔話としてブログにも書きたいですが、このジェミニではエンジンが爆発して炎上という恐ろしい経験もしています。いすずが全額保証しました。

オートマに懲りたのと、エンジンパワーが物足りなかったので、再びマニュアルVTEC車でホンダのインテグラになりました。もちろん3ドアハッチバックのサンルーフです。スタイリングは今でも大好きです。

3年後、更にパワーアップを図って、初めての3ナンバー車プレリュードに乗り変えました。今思うとこのプレリュードは私の車選びの中では異端で、2ドア・サンルーフなしでした。エンジンパワーとスタイリングが命という車だったのです。このプレリュードに乗っていたときに結婚が決まりました。

結婚を期に、落ち着いたセダンに乗り換えることを考えましたが、やはりハッチバックが欲しかった。でもスタイリングとしてステーションワゴンには乗る気になりません。そこで考えたのが5ドアセダンタイプ・・・シトロエン・エグザンティアとルノー・ラグナに辿り着きました。この2車を見たとき戦慄が走りました。数値には表せない何かがあるのです。初めての輸入車に踏み切る決心をしました。結局ハイドロニューマチックシステムのエグザンティアに乗ることにしました。

エグザンティアは気に入って乗っていましたが、実は3台に乗っています。2台は、100%相手側過失での後方からの追突(おかま掘り)で、全損廃車になってしまったのです。幸いけがは大したことがなかったのですが、2回の事故ともに長男が後部座席チャイルドシートに座っていました。(このこともそのうち昔話として詳しくブログに書きます。)改めて、車の安全性について考えさせられ、ユーロNCAPの評価なども気にするようになりました。

次男誕生を期にエグザンティアからC5への乗り換えを行いました。基準は今までの車歴が物語っています。キーワードだけ列挙してもこんな感じです。5ドア/ハッチバック/サンルーフ/3000ccV6エンジン/ユーロNCAP4つ星/ハイドラクティブIII/+αのプレミアム感。

さて、今回これに加わるキーワードは・・・7人乗り/低車高/3列目シートの快適性/スライドドアでしょう。SUVではなく、ミニバンを考えるべきなのでしょう。
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by espace-4 | 2005-02-19 06:32 | 車の話
 
サンルーフへのこだわり
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実は、私は根っからのサンルーフ好きです。歴代乗り継いできた車はほとんどにサンルーフをオプションで付けてきました。別に開けて走るわけでもないし、空や星を見る趣味があるわけでもありません。でもなぜか落ち着きます。妻もサンルーフが好きです。最近では日産・ラフェスタのCMを見て、こういうのがいいな~と言っています。また先日、プジョー・307SWを見たときにも、居住性やプレミアム感など無視して、パノラミックガラスルーフに感動していました。

キャデラック・SRXは、オプションでウルトラビュープラスという大型サンルーフが装備できます。まだ実車を見ていませんが、左ハンドルであることをのぞけば、ボルボXC90よりも良さそうです。プレミアムSUVとしてSRXを最有力候補に考えることにしました。

ということで、キャデラック・SRXとホンダ・エリシオンに候補が絞られてきました。SRXは輸入車SUVの雄として、エリシオンは国産ミニバンの雄として、それぞれ素晴らしい特徴を持っています。輸入車SUVのプレミアム感と国産ミニバンの居住性のどちらを取るかという選択を迫られてきました。その両方を兼ね備えた車がないものか悩みます。

ちょっと待てよ!左ハンドルのSRXを良しとするならば、あるじゃないかプレミアム輸入ミニバンが!

ここにきて、今まで左ハンドルであることと並行輸入は難しいだろうということで候補から外していたフランス製ミニバンが急浮上してきました。シトロエン・C8/プジョー・807/ルノー・エスパスです。この中で、残念ながらシトロエン・C8は車高制限でダメです。残るプジョー807とルノー・エスパスの情報収集を開始しました。どちらも我が屋の車庫の車高制限はクリアしていますし、大型サンルーフが付けられます。
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by espace-4 | 2005-02-18 06:17 | ミニバン選び
 
納得?不満?エリシオンの不思議

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ホンダディーラーに行ったときのことです。エリシオンにするのならば、ダブルサンルーフを付けて、革シートで回転対座シートもいいな、パワーテールゲートも便利そうとオプションのことを考えて、営業の方と話しをしていました。すると(ちょっと気まずそうに)え~それは全部は無理なんですよ・・・と言って新車価格表を見せられました。この価格表はオプションの組み合わせで価格が決定することが示されています。

その価格表を見ていて、とても不思議なことに気付きました。最上位グレードにあたるVZにはダブルサンルーフも回転対座シートも付けられないのです。更に革シートを選ぶとパワーテールゲートも付けられなくなってしまいます。グレードを下げてVXにすると、これらは単独では付けられても、2つ同時には付けられません。つまり、ダブルサンルーフ、パワーテールゲート、回転対座シートは三者択一を迫られることになるのです。

エリシオンVXで、ダブルサンルーフ+革シート+パワーテールゲート+回転対座シートにしたいなと思っていた私はちょっとショックでした。まあ、でも優先順位を考えるとダブルサンルーフと革シートならばOKなので、エリシオンならばこのオプションにせざるを得ないでしょう。

それにしても不思議です。聞いてみると、なるほどと言う答えが返ってきました。
「ホンダは、環境対策などのポリシーから2トン以上の車は作らないことにしている。」
と言うことです。ですから重量級オプションの同時装着は認められないと言うことなのです。

ちなみにボルボのディーラーでは逆のことを聞いていました。
「ボルボでは、安全性と快適性を高めている。だからXC90は2トンオーバーの車になってしまう。」
ということです。

ホンダとボルボの何をポリシーとして車を作り、売っているかという違いを知り、ますます選択が難しくなってしまいました。結局、自分が何を一番求めているのかということにもどってきます。

ブログの一番初めに書いた文章を改めて見直しました。「人とちょっと違った車がいい。ハイパワーこだわりの車。」「かっこよくてステータスがある外車がいい。」「とにかく乗り心地がいい車。」「家族全員が乗れるもの。」・・・そして、今まで自分がエグザンティアやC5を選んできた理由・・・エリシオンに傾きかけていた気持ちが揺らいで、新たな思いが高まってきました。
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by espace-4 | 2005-02-17 06:16 | ミニバン選び
 
ディーラー巡り
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カタログ上では分からない部分を実車で確認しなくてはいけないので、トゥーラン/307SW/XC90/エリシオンをディーラーで見てきました。

フォルクスワーゲン・トゥーランとプジョー・307SWは、エグザンティアに乗っていてC5を知らない頃だったらとても気に入ったかも知れません。しかし、C5のちょっとプレミアム感?を実感していることと、3列目にジジババが座ることを考えると窮屈になりそうなので選択肢から外すことにしました。

ボルボ・XC90は、まずディーラーの雰囲気に妻が惚れ込みました。北欧調インテリアで高級感あふれる店内、そしてさりげなく自己主張するボルボカーたちの佇まいです。実車の方も、正にプレミアムSUVという感じで、上品でありながらパワフル、さりげない存在感、必要十分な居住空間ということで気に入りました。問題は、SUVであるが故の床の高さとそのプレミアム価格ということになりそうです。

ホンダ・エリシオンは、日本車のきめ細やか至れり尽くせりの装備にポイントが高いです。特に3列目シートの充実ぶりは他車の比ではありません。またミニバンのスライドドアの利便性もあります。輸入車に比べるとコストパフォーマンスも抜群にいいので車自体の性能や価格から考えたらこれに決まりでしょう。しかし・・・私も妻も何かしっくり来ない感じが残りました。それは、スタイリングとプレミアム感という車本来の性能とは関係ない部分なのです。長男は「これがいい」と大喜びなのですが・・・

トヨタ・エスティマ/日産・プレサージュに関しては、実車はあちこちの道路や駐車場で見ているので、この2車を選ぶのならエリシオンの方が良いとの判断でディーラーに行くことはやめにしました。

残るはキャデラック・SRXです。近くのヤナセ系キャデラック店に行ってみたものの実車はありませんでした。この車が実際に走っている姿を見たことがないので、インターネットやカタログの情報だけでは不足です。少々遠いですが、別のディーラーに行きたいと思っています。
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by espace-4 | 2005-02-16 06:14 | ミニバン選び
 
これまでの整理(ピックアップ車一覧)
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ここまでの検討結果をまとめてみます。
 ・7人乗りで高級感のある車を探す。
 ・価格はシジハバ支援も期待できるのであまりこだわらない。
 ・ただし、車庫サイズの問題があり、車高1810㎜以下が絶対条件。
 ・現在乗っているシトロエンC5・V6エクスクルーシブと同等程度の性能・装備・乗り心地を基準。
すごい条件だと思いますが、まあ探しているときが一番楽しいので夢は大きく持ちましょう。

インターネット・カタログ検索でのピックアップ車一覧です。
 ・プジョー/307SW
 ・フォルクスワーゲン/ゴルフ・トゥーラン
 ・ボルボ/XC90
 ・キャデラック/SRX
 ・トヨタ/エスティマ
 ・日産/プレサージュ
 ・ホンダ/エリシオン
価格で言うと300~750万円とものすごい開きがありますが、実車を見ながらコストパフォーマンスは検討します。
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by espace-4 | 2005-02-16 06:13 | ミニバン選び


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